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10月理学療法のススメ
息子は、腕を2回骨折しています。
1回目の時はかなり難しく、即入院・手術となり、全治3ヶ月ほどかかりました。
ギプスを2ヶ月ほど装着していたので、ギプスを外した時の腕は明らかに痩せてしまってましたね。
親としてはかなり悲しかったですよ。
まだ5歳の時だったので、不憫に思いました。
手術するほどの骨折だったので、今でも折れた方の腕のラインは歪んでいて、腕を真っ直ぐに前に出しても、真っ直ぐにはなりません。
ハッキリと言えば、腕が変形してしまったんです。
でも、幸いな事に、機能的にはまったく問題ないです。
でも、最初は大変でした。
ギプスが外れると、まず理学療法が始まります。
機能を回復する為のリハビリと、骨折と固定で固まってしまった腕をほぐすというメニューですね。
私も毎晩のお風呂の中で、息子の肘が曲がるようになるまで、リハビリをしていました。
神経を少し傷つけてしまったこともあり、最初はボールを手で持っていられない状態だったんです。
でもリハビリの先生の行う理学療法のおかげで、機能的な回復はかなり早かったです!!
ギプスが取れたからって安心せずに、キチンと理学療法を行ってくださいね。
とにかく、動かすことが大事なんです。
できるかぎリの運動や、体操をしましょう♪
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